UNIXタイムスタンプをISO 8601に変換する方法
UNIXタイムスタンプをISO 8601にすぐ変換できます。値を貼り付けると、入力しながらUTCで結果が表示されます。しくみの説明と有名なタイムスタンプの表もあります。
- 上の入力欄にUNIXタイムスタンプの値(例:1700000000)を入力するか貼り付けます。
- 結果がすぐに表示されます:1700000000 は 2023-11-14T22:13:20.000Z です。
- 結果をコピーするか、変換元と変換先で33種類の日付・時刻形式から選びます。
変換のしくみ
UNIXタイムスタンプは1970年1月1日00:00:00 UTCからの経過秒数です。86,400(1日の秒数)で割ると経過日数が、余りがその日の時刻になります。13桁の値はJavaScriptのDate.now()と同じミリ秒で、変換ツールが自動で判別します。
有名な値:UNIXタイムスタンプ→ISO 8601
| UNIXタイムスタンプ | ISO 8601 |
|---|---|
0 | 1970-01-01T00:00:00.000Z |
946684800 | 2000-01-01T00:00:00.000Z |
1000000000 | 2001-09-09T01:46:40.000Z |
1234567890 | 2009-02-13T23:31:30.000Z |
1700000000 | 2023-11-14T22:13:20.000Z |
1767225600 | 2026-01-01T00:00:00.000Z |
2000000000 | 2033-05-18T03:33:20.000Z |
2147483647 | 2038-01-19T03:14:07.000Z |
UNIXタイムスタンプとISO 8601とは
UNIXタイムスタンプは1970年1月1日00:00:00 UTC(UNIXエポック)からの経過秒数です。多くのプログラミング言語、データベース、APIが時刻をこの形で保存します。
ISO 8601は日付と時刻の国際規格で、2026-01-01T00:00:00.000Z のように書きます。ZはUTCを表します。あいまいさがなく、ほとんどのJSON APIがこの形式を使います。
よくある質問
結果は自分のタイムゾーンですか?
いいえ、すべてUTCなので誰が見ても同じ結果です。現地時刻にするには時差を足してください(日本時間なら+9時間)。
タイムスタンプが13桁の場合は?
ミリ秒です。変換ツールは13桁の値をミリ秒、16桁をマイクロ秒、19桁をナノ秒として読み取ります。
2038年問題とは?
UNIX時刻を符号付き32ビット整数で保存するシステムは2147483647、つまり2038年1月19日03:14:07 UTCが上限で、それを過ぎると桁あふれします。64ビットのシステムには影響しません。
このツールは無料ですか?
はい、無料でご利用いただけます。登録・メールアドレス不要。結果はこのページに表示されます。
結果はどこで確認できますか?
このページでツールを使用すると、結果がここに表示されます。メールで受け取る必要はありません。