どの形式を選べばよい?
- PNG
- 劣化なしで透過に対応。スクリーンショット、ロゴ、文字の入った画像に最適です。
- JPG
- 写真向けの小さなファイル。透過には非対応で、透明部分は選んだ背景色になります。
- WebP
- 同じ画質なら JPG や PNG より 25〜35% ほど小さく、透過にも対応。現在の主要ブラウザすべてで表示できます。
- AVIF
- WebP よりさらに小さい形式。お使いのブラウザが作成できる場合のみ表示されます。
- GIF
- 256 色まで、透過は「透明か不透明か」のみ。シンプルな図や GIF が必要な場面向けです。
- ICO
- Windows のアイコンやサイトのファビコン。1 つのファイルに複数サイズを含められ、正方形でない画像は透明な正方形の中央に配置されます。
- 画像を 1 ページに収めた PDF。ページは画像と同じサイズです。スキャンや写真の送付・印刷に便利です。
- SVG
- SVG しか受け付けない場所向けに、画像を SVG ファイルに包みます。中身はピクセルのままで、ベクター図形には変換されません。
- ICNS / TGA
- ICNS は 1024 px までのすべてのサイズの macOS アプリアイコンを含みます。TGA はゲームや 3D のテクスチャに使われます。
- BMP / TIFF
- 非圧縮のためファイルは大きくなります。古いソフト、印刷、保存用に。
ブラウザ単体では表示できない TIFF、Photoshop の PSD(統合画像)、TGA、PBM/PGM/PPM も開けます。
画像は端末の中だけで処理されます
変換はブラウザ内蔵の画像処理で行われるため、ファイルが 4Dev やほかの場所へアップロードされることはありません。元画像のカメラ情報や GPS 位置情報は結果にコピーされません。スマートフォンでも快適に動くよう、画像は 20 MB・50 メガピクセルまでに制限しています。
このツールは無料ですか?
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