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このツールでできること
JSON→CSV変換ツールは、JSONオブジェクトの配列を表に変換します。各オブジェクトが1行に、各キーが1列になります。結果はExcel、Googleスプレッドシート、LibreOfficeなど、CSVを読み込めるあらゆるツールで開けます。
ネストしたオブジェクトはフラット化され、アンダースコアでつないだ列名になります。たとえばaddress.cityはaddress_cityという名前の列になります。単純な値の配列は、カンマと空白で区切って1つのセルにまとめられます。カンマを含む値は、CSVフォーマットの規則どおりダブルクォートで囲まれます。
こんなときに使えます
- APIのデータを、スプレッドシートで作業する人に渡すとき。
- CSVしか受け付けないシステムにレコードをインポートするとき。
- 似た構造のオブジェクトが大量にあり、JSONよりも表のほうがざっと確認しやすいとき。
- プレーンテキストではなく、シートを持つ本物のExcelファイルが必要な場合はJSONをExcel (XLSX)に変換を使ってください。
使用例
入力
[
{"id": 1, "name": "Ana", "address": {"city": "Lisbon"}, "tags": ["admin", "dev"]},
{"id": 2, "name": "Ben", "address": {"city": "Berlin"}, "tags": []}
]
出力
id,name,address_city,tags
1,Ana,Lisbon,"admin, dev"
2,Ben,Berlin,このツールについての質問
ネストしたオブジェクトはどうなりますか?
フラット化されます。ネストした各キーはそれぞれ独立した列になり、列名は親と子の名前をアンダースコアでつないだもの(例:address_city)になります。
配列はどうなりますか?
単純な値の配列は、要素をカンマと空白で区切って1つのセルに書き込まれます。そのセルはクォートで囲まれるので、カンマで余分な列に分割されることはありません。
CSVをJSONに戻せますか?
はい、CSVをJSONに変換で戻せます。ただしCSVにはデータ型もネストもないため、数値や真偽値はテキストとして戻り、address_cityのような列は1つのキーのままになります。