ISO 8601をUNIXタイムスタンプに変換する方法
ISO 8601をUNIXタイムスタンプにすぐ変換できます。値を貼り付けると、入力しながらUTCで結果が表示されます。しくみの説明と有名なタイムスタンプの表もあります。
- 上の入力欄にISO 8601の値(例:2026-01-01T00:00:00Z)を入力するか貼り付けます。
- 結果がすぐに表示されます:2026-01-01T00:00:00Z は 1767225600 です。
- 結果をコピーするか、変換元と変換先で33種類の日付・時刻形式から選びます。
変換のしくみ
1970年1月1日00:00:00 UTCから入力した日付までの秒数を数えます。どのUNIXシステムとも同じく、うるう秒は数えません。日付はUTCとして扱うので、現地時刻で入力するとUTCとの時差の分だけずれます。
有名な値:ISO 8601→UNIXタイムスタンプ
| ISO 8601 | UNIXタイムスタンプ |
|---|---|
1970-01-01T00:00:00.000Z | 0 |
2000-01-01T00:00:00.000Z | 946684800 |
2001-09-09T01:46:40.000Z | 1000000000 |
2009-02-13T23:31:30.000Z | 1234567890 |
2023-11-14T22:13:20.000Z | 1700000000 |
2026-01-01T00:00:00.000Z | 1767225600 |
2033-05-18T03:33:20.000Z | 2000000000 |
2038-01-19T03:14:07.000Z | 2147483647 |
ISO 8601とUNIXタイムスタンプとは
ISO 8601は日付と時刻の国際規格で、2026-01-01T00:00:00.000Z のように書きます。ZはUTCを表します。あいまいさがなく、ほとんどのJSON APIがこの形式を使います。
UNIXタイムスタンプは1970年1月1日00:00:00 UTC(UNIXエポック)からの経過秒数です。多くのプログラミング言語、データベース、APIが時刻をこの形で保存します。
よくある質問
結果は自分のタイムゾーンですか?
いいえ、すべてUTCなので誰が見ても同じ結果です。現地時刻にするには時差を足してください(日本時間なら+9時間)。
タイムスタンプが13桁の場合は?
ミリ秒です。変換ツールは13桁の値をミリ秒、16桁をマイクロ秒、19桁をナノ秒として読み取ります。
2038年問題とは?
UNIX時刻を符号付き32ビット整数で保存するシステムは2147483647、つまり2038年1月19日03:14:07 UTCが上限で、それを過ぎると桁あふれします。64ビットのシステムには影響しません。
このツールは無料ですか?
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