パスワード生成ツール — 無料オンライン

強力なランダムパスワードをオンラインで無料生成。

小文字(a-z)は常に含まれます。

結果は情報提供のみを目的としており、誤りを含む場合があります。重要な情報は必ずご自身で確認してください。本ツールのご利用は自己責任でお願いいたします。

このツールでできること

パスワード生成ツールは、ブラウザの暗号学的に安全な乱数生成器であるcrypto.getRandomValuesを使って、ブラウザ内でランダムなパスワードを作成します。長さは4〜128文字(デフォルトは16文字)で設定でき、大文字、数字、記号を含めるかどうかを選べます。小文字は常に含まれます。

サーバーには何も送信されず、保存もされません。クリックするたびに新しいパスワードが生成されます。強度を決めるのは主に長さです。4種類の文字グループをすべて使うと候補の文字は88種類になり、1文字増えるごとに組み合わせの数が88倍になります。この文字セットから作った16文字のパスワードのエントロピーは約103ビットで、総当たり攻撃で推測できる範囲をはるかに超えています。

こんなときに使えます

  • 新しいアカウント用のパスワードを作り、パスワードマネージャーに保存したいとき。
  • セットアップ時に、データベース、Wi-Fi、サービスアカウント用のパスワードを生成したいとき。
  • 複数のサイトで使い回したパスワードや、漏えいしたパスワードを置き換えたいとき。
  • 初回ログイン時に変更してもらう前提の、ユーザー向け仮パスワードを作りたいとき。

使用例

入力

長さ16、大文字・数字・記号あり

出力

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このツールについての質問

ブラウザで生成したパスワードは安全ですか?

はい。パスワードはWeb Crypto APIを使ってお使いのデバイス上で作成され、外部に出ることはありません。ページを読み込んだ後にインターネットから切断しても、生成ツールはそのまま動作します。

パスワードはどのくらいの長さにすべきですか?

最低でも12文字、重要なアカウントには16文字以上にしてください。記号よりも長さのほうが重要です。英字と数字だけの長いパスワードは、記号だらけの短いパスワードより強力です。

記号をオフにするのはどんなときですか?

一部の記号を受け付けないシステムがあるほか、設定ファイルやシェルコマンドでは扱いにくい文字もあります。記号を使わない場合は、数文字長くして同じ強度を保ってください。

既存のパスワードをチェックするにはどうすればよいですか?

パスワード強度チェッカーを使ってください。人が使うパスワードではなくAPIキーやトークンを作る場合は、ランダム文字列生成ツールのほうが文字セットを細かく指定できます。

このツールは無料ですか?

はい、無料でご利用いただけます。登録・メールアドレス不要。結果はこのページに表示されます。

結果はどこで確認できますか?

このページでツールを使用すると、結果がここに表示されます。メールで受け取る必要はありません。