入力
準備完了
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出力
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結果は情報提供のみを目的としており、誤りを含む場合があります。重要な情報は必ずご自身で確認してください。本ツールのご利用は自己責任でお願いいたします。
このツールでできること
YAML→JSON変換ツールは、YAMLをパースし、同じデータをインデントされたJSONとして出力します。マップはオブジェクトに、リストは配列になり、数値と真偽値は型が保たれます。
アンカーとエイリアス(&nameと*name)はマージキー(<<:)も含めて解決されるため、JSONには完全な値が入ります。JSONにはコメントを置く場所がないため、コメントは削除されます。
こんなときに使えます
- JSONしか受け付けないプログラムやAPIで、YAMLの設定を読み込むとき。
- YAMLファイルに実際に何が入っているかを確認するとき。インデントの間違いは、JSONの構造にしてみるとすぐにわかることがよくあります。
- KubernetesやCIの設定を、jqのようなJSONベースのツールに渡すとき。
使用例
入力
server:
host: localhost
port: 8080
features:
- auth
- logging
出力
{
"server": {
"host": "localhost",
"port": 8080
},
"features": [
"auth",
"logging"
]
}このツールについての質問
---で区切られた複数ドキュメントのファイルに対応していますか?
いいえ。コンバーターは単一のYAMLドキュメントを想定しています。複数ドキュメントのファイル(Kubernetesでよく使われます)は分割し、それぞれを個別に変換してください。
値の型が変わってしまったのはなぜですか?
YAMLはプレーンなテキストから型を推測します。8080は数値、trueは真偽値になります。文字列のままにしたい場合は、YAML側で"8080"のように値をクォートで囲んでください。
YAMLにインデントのエラーがある場合はどうなりますか?
変換はエラーで停止します。YAMLバリデーターを使うとエラー箇所を見つけやすくなります。YAMLのインデントにはタブではなくスペースを使う必要があります。