入力
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出力
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このツールでできること
JSON→SQL変換ツールは、JSONオブジェクトの配列を、オブジェクト1つにつき1文のSQLのINSERT文に変換します。キーはバッククォートで囲まれた列名になり、値はSQLリテラルとして書き出されます。
数値はそのまま書き出され、trueとfalseは1と0になり、テキストはシングルクォートで囲まれてアポストロフィが二重になります(O'Brienは'O''Brien'になります)。ネストしたオブジェクトは、JSONをCSVに変換と同様に、アンダースコアでつないだ列名にフラット化されます。テーブル名は常にconverted_dataなので、実行する前に実際のテーブル名に置き換えてください。
こんなときに使えます
- JSONフィクスチャから開発用・テスト用のデータベースにシードデータを投入するとき。
- APIから取得した小さなデータエクスポートをMySQLやMariaDBに移すとき。
- 数行分のデータをSQLとして必要とするマイグレーションやサポート用スクリプトを書くとき。
使用例
入力
[
{"id": 1, "name": "O'Brien", "active": true},
{"id": 2, "name": "Ana", "active": false}
]
出力
INSERT INTO converted_data (`id`, `name`, `active`) VALUES (1, 'O''Brien', 1);
INSERT INTO converted_data (`id`, `name`, `active`) VALUES (2, 'Ana', 0);このツールについての質問
出力はどのデータベースで使えますか?
列名をバッククォートで囲む書き方は、MySQLとMariaDBの構文です。PostgreSQLやSQL Serverで使う場合は、バッククォートをダブルクォートか角かっこに置き換えてください。
テーブルも作成されますか?
いいえ。書き出されるのはINSERT文だけです。対応する列を持つテーブルがあらかじめ存在している必要があります。
INSERT文をJSONに戻せますか?
はい、SQLをJSONに変換で戻せます。長い文はSQLフォーマッターを使うと読みやすくなります。